Letra de Ryujou
輝き放て 人の魂(こころ)よ 炎(ひ)の鳥の如く 満ち足りる月 暗黒の闇 どちらが世界を 創り上げる流れに 任せるまま 生きるは 易しくも 気づけば 歩みを止めて 足元 見つめている水面に 映る姿 鎮まる 波紋(なみ)の上 広がり 荒れゆく空を 背負うように天にも地にも つながっている この身は 鼓動を謳う蜷局(とぐろ)をほどけ 熱き想いよ 緋の龍の如く さあ駆け昇れ 果てなき場処へ 永遠なる明日が 導くだろう 未だ見ぬ 己が 生まれる 瞬間を孤独を 重ね合って 叫びを 分かち合う 運命は やがてわれらと 交わり 開かれよう胸へと 突き刺さった あらゆる 感情が 血に染(そ)む 鱗となって 剥がれ舞う最後に残るものが清らな 愛だと 信じていよう輝き放て 人の心よ 不死鳥の如く 満ち足りる月 暗黒の闇 どちらも世界を 創り上げる 彷徨う 嘆きも 祈りも 埋めながら高みは既に 翼の先蜷局(とぐろ)をほどけ 熱き血汐よ 緋の龍の如く さあ辿り着け 果てなき場処へ 永遠なる明日は 導くだろう 未だ見ぬ「僕ら」が支える その時代(とき)を生きとし生ける者たち この世 命こそが 神